LIFESTYLISTというお仕事



気付けば、
変化の早いFashion 雑誌の仕事から距離を置くようになって数年が経ちました。 



 
今も芯のある女性像や

デニムスタイル、モノトーンスタイルのファッションページ。歴史あるブランド特集など。

お声がけをしていただき、本当にありがたいです♡


 「残る事」を大切にして行きたい。 

 かたちあるもの。そして、ないもの。

共に
価値やスタイルを作る事が私の仕事となりつつあります。 


 本当に幸せなことです。 



 最近では、LAPAZやMOUSSYはもちろんのこと。

 まだ具体的には言えないのですが、
未来につながる食のプロダクトプロデューや、

オフィスのインテリアデザイン。

 サステナブルをテーマにしたセレクトショップのプロデュースなどなど。


 ご縁が繋がり様々な分野の方々とお仕事させていただいています。


 衣食住。


 どのように頭を整理してお仕事しているのですか?と、よく質問されますが、私にとってはどれも同じです。 


全てにおいて、共通することは。 



時が経っても色あせないスタイルを作り出すことや、

永続的な循環、

地球環境や、多くの人のためになる事だけを、常に考えています。



 AIやテクノロジーの発達と共に、人の感度の変化も急速に変化しつつあります。 


その中で、一緒に流れるのではなく。 



しっかりと地に足を付けて、人間らしく。

暖かい心を持ち続けていたい。

そう思うのです。



 なので、衣食住どんなお仕事でも常に考えていることは一緒なんですよね♡



 LAPAZを作り、Lifestylistとなり7年の時が経ちました。

 あの時心に誓った願いは今も変わらず。

 せっかく頂いたこの人生を。世のため人のために使い果たしたいと思っています^ ^ 



 Lifestylistの定義はまだ簡単に説明できませんが。

「生き方」「哲学」を持ったスタイリストなのではないかと、最近確信を持ち始めています。 


いわゆる
クライアントの意向に沿ってスタイリングするのではなく。 

クライアントの哲学をよく理解し共有し、

私が生まれ持った感受性と第六感でスタイリングし、伝えるお手伝いをする。 


 まだまだ、道の途中。未熟者ではありますが。 

 情熱と愛と最後までやり抜く力は溢れています(笑)


 これからも。 


SLEEPINGTOKYOとSUENOTOKYO
そして、大田由香梨をよろしくお願いいたします!!