Georgian Food ❤︎

皆さんは週末いかがお過ごしでしたか?

私は、Georgiaからやって来た素敵なcoupleにホームパーティーにお誘いしてもらいました^ ^


皆さんはGeorgiaという国を知っていますか?

ほとんどの人が、アメリカのジョージア州か、缶コーヒーを思い浮かべたと思います^ ^

私も最初はそうでした!☝🏻😊

Georgiaはロシアとトルコに挟まれたとても小さな国❤︎ 
実はワイン発祥の地で、今でも、どの家庭でも自家製のワインを製造している、お酒をこよなく愛するとっても素敵なお国なのです❤︎   

日本でも、昔は自家製梅酒をおばあちゃんが作っていましたよね^ ^

Georgiaでは、その文化が、今でも大切に生活に根付いているのかなかな❤︎って思います!!



そして、日本と同じように四季があり、Black Seaでマリンスポーツをした後、3時間後には、6000メートルの山岳でスノースポーツを楽しめる、豊かな国土を持っている国でもあります!!


って、宣伝していますが、私も行ったことはありません(笑)でも、2人があまりにも熱心にPRするから、行ったこともないのに、語れるようになって来ちゃいました😂👍🏻✨



そんなこんなで、ジョージア料理を堪能です❤︎

ほうれん草のプハリ (pkhali)

タケマリソースとフライドチキン
(tkemali and fried chicken)

トウモロコシのパン(ハチャプリ)( khachapuri)

鶏のチヒトマ マッツォーニ スピ(鶏のスープ) (Chikhirma)

チーズとトマト❤︎

そして、ジョージアワイン🍷🍷🍷🍷

どれも、ワインに合う、とってもヘルシーな食事です❤︎ イスラエルやトルコ料理と、ロシア料理が、ちょうど良い感じで調和している感じ♡
ほうれん草のプハリは絶品でした♡



ジョージアワインを飲むとき、必ず、乾杯の前にスピーチがあります。

それは、毎回違って、


ここにいるみんなのために、
ここにいる人の両親のために、
ここにいる人それぞれの兄弟のために、
ここにいる人それぞれの子供達、そしてこれから生まれてくる子供達のために、
天国にいる愛する人のために、
これからの未来のために、
今日というSweet memoryのために、


毎回、本当に素敵なことを言うから、乾杯の度に胸が熱くなって。。。

こんな風にお酒を飲むことって、そういえば、モンゴル以来だなぁ。。。って、ふと旅を思い出して。。。


あの時も、私の家族にために乾杯をしてくれた。

たった1人で来ているのに、私という人間そのものを歓迎してくれているように感じて、すごく嬉しかったことを覚えています。


我が家では、日常では、晩酌で「お疲れー」と軽く、乾杯することが多いですが、

乾杯とは、ただ、この日を祝うだけでなく、過去や未来家族や友達、全てを繋いでくれる素敵な儀式なんだと、改めて知ることができました❤︎


お陰様で、乾杯の数と比例して、ワインはあっという間に無くなり😂

チャチャという45度のお酒も、無くなり😂

あとはご想像にお任せします😅❤︎




途中で、私が夢中になったのは、ナッツ割り♪

こちらも、ジョージアスタイルで、全てフレッシュです❤︎

ハンマーでかち割り、ナッツを食べる❤︎
ドングリみたいなのが、マカダミアナッツ、
固くて大きな下の写真が、アーモンド!!

実は、恥ずかしながら、私は一度もアーモンドの殻を見たことがありませんでした。。。

あまりの大きさと、存在感にびっくり‼️
夢中で割って食べました^ ^

とっても美味しかったです♡


余談


お土産に買ったお花は

「シャリーベイビー」という小さな蘭の仲間❤︎

見た目もとっても可愛いですが、何より素敵なのは香り!

まるでチョコレートのようなあまーい香りがするのです❤︎

贈り物にとっても喜ばれるので、ぜひ、お花を送るとき、覚えておくと良いですよ〜♪


ちなみに花言葉は。

「Shall we dance?」

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