Sahara TRIP

今でも信じられないような。。。

宇宙に旅行に行って来たような
そんな余韻に浸りながら Blogを書いています。


Instagramにも書いたのですが。

この世界は、本当にシンプルでした。

太陽と月

光と影

砂のベージュと空のブルー

静寂と風

乾燥と水分

全てが必要で、全てがバランスで、全てがシンプルでした。


日の出の前に目が覚めて、
朝日を浴びながら太陽を拝み
日没は、らくだに揺られながら、1日に感謝する。


見渡す限りの2色の世界(厳密にいうとグラデーションの世界)は、本当に美しくて。。。。


火星に行ってもきっとこんな感じなんだろうな〜って。。。。

いつもは、こういう場所には1人で行くことが多かったのですが、
今回は8人で行って来ました^ ^

今回の一番の目的は、
西麻布やNYで大人気の知る人しか知らないお店「Bohemian」の
sahara店の出店場所を決定する旅♡

高橋歩さんと相方の祐一さんに誘われて、突如一週間前に旅立つことを決めました。


あゆむさんは、
私が想像していた通り、
全てを包み込むピュアな少年のような方です♡


ゆういちさんは、人間力と優しさの人。
海のような人です^ ^
私たちは、ラクダに乗って、
歩さんはひとり砂漠を歩いていました。

その姿は、
「Play earth」
地球と遊んでいるように見えたし、
人として、ただただ美しかったです^ ^


よく、子供の頃母親が、
「月の砂漠」という童謡を寝る前に歌ってくれていたことを思い出しました。

母の声が聞こえて来るような
そんな感覚にもなりました。

そして旅の途中。

現地のBerBerJinのお家にもお邪魔しました。

子供たちが6人くらいいたんだけど、みんなが、
最初は警戒していたんだけど、

お茶とナッツを持って来てくれて。
だんだん打ち解けて来た時、
一気に集まって来て、みんなで、お願いされたこと。なんだと思いますか?


昔ケニアに行った時は、お金が欲しいと言われました。


モンゴルに行った時はチョコレートが欲しいと言われました。



何もない。
この砂漠のど真ん中で、お願いされたのは、
「スマートフォンを見せて欲しい。」というお願いでした。

みんな真剣!!!

なんだか時代を感じました。

もちろん、電波は通じないので、

カメラロールを全部再生していました😂

旅人が来ると、きっと毎回見せてもらっているんだと思います♡
世界中で、様々な事が起こっていますが、

私は、

南アフリカや中東、中国やモンゴルの
大地の広大さ。
過酷さ。
そして何もない。
でも、全てがある世界が大好きです。


今回もたった3日間いただけで、いろいろな事がシンプルになりました。

たくさんやりたい事があっても、
何が一番大切かを理解できたり。

自分というものがどういう人なのか
客観的に見る事ができて。



この場所に住む民の、
研ぎ澄まされた思考や、
崇高なライフスタイルにとても憧れを抱きます。


また、Bohemian SAHARA Oasis店がOpenの時に行くのが楽しみです♡♡♡

0コメント

  • 1000 / 1000